小学校の給食の嫌な思い出と言えば真っ先に上がるのは「脱脂粉乳」ですね。
あの独特な臭み、味にはかなり悩まされました。
臭いに耐えられず、鼻をつまんで飲んでいた女子が多くいたっけ・・・・。
まさに「鼻つまみ物(者)」・・。
肉といえば豚肉・・・肉の一切れの90%は脂身で、あれも嫌な思い出の一つ・・・・。
コッペパンは不味く、どうしても食べられないと、ランドセルの中に隠し、持ち帰り下校途中に他所の犬に与えた事もありましたね。
パンの思い出で外せない事があります。
当時、欠席した者の家にパンを届けるという事が、慣用的に行なわれており、家の近く者が届ける訳ですが、中には自分で食べてしまったり、他所の犬に与えてしまう、者もいました。
その様なことをやった張本人は・・・・。誰だぁ・・。
---
「給食は残さず食べましょう」というのが、根底にあり、食の細い者はそれに絶えず苦しめられていました。
昭和30年代半ばから40年代に掛けて、小学校時代を過ごした私の級友の中には、経済的に恵まれず、給食が唯一のご馳走で、それが楽しみで登校してくる者もいました。
でも、給食に関しては良い思い出はありません。
昔話でした
0 件のコメント:
コメントを投稿